スピーカーは床に置いたり壁にかけたり棚に置くのはどうなの?

スピーカーって置く場所に悩みますよね。
大型スピーカーならスピーカー代。
小型スピーカーならスピーカー・スタンドに乗せるのが一般的です。

ではスピーカーを床に直接置いたらどうなるんのdふぇしょうか?
まずウーハーの低音が床に反射してしまうため、低音が大きすぎることになります。
低音が増えるというか、いわゆる中低音が膨らんだり、こもった低音になり聞きづらい音になります。
これはたスピーカーを壁にかけた時も同じことがいえます。
やはり低音が後ろの壁に反射してしまうためです。
またスピーカーを壁にかけるのは、しっかりとスピーカーが固定されないため全体的にはっきりしない音になりがちです。

最近ではスピーカーの小型化かつ高性能化されているため棚の上に置いて使用する方も増えています。
これだとお部屋のインテリア的にもカッコよくスッキリしますからね。
しかし、それだとせっかくの高性能スピーカーの能力を引き出せるかといえば疑問が残ります。
なぜなら、スピーカーを壁にかけたのと同様に、後ろの壁に低音が反射されて低音過剰になります。

音にうるさい方ならやはりスピウーカーはきちんとセッティングすることをおすすめします。
しっかりとした台やスタンドに設置し、せっかくのスピーカーの能力を最大限に引き出すべきです。

ただ、これも音響マニアにだけいえることで、さほと音質や音響効果にうるさい方でなければそこまでこだわる必要はないでしょう。
今のスピーカーはそれ以上に進化が早いのです。
最近では壁にかけたり棚に置いたりしても、なんら遜色ないスピーカーもたくさん販売されています。
また
狭い日本?住宅事情では、損あに大きな音量で聞くのも難しいものです。
それなら、高性能ヘッドホンやイヤホンの活用のほうがよいかもしれません。
骨伝導やワイヤレスなどイヤホンやヘッドホン夫進歩もまた著しいものなのですからね。
さらに高性能イヤホホンは市場が爆発的に大きくなり、低価格化もすすんでいます。
ミライスピーカー デメリット

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